陰陽香(スティック|手織香|60本入)— 神氣をまとう、還る香り
¥9,900
COMING SOON
発送予定:2026年8月16日 〜 2026年8月31日
2026年7月24日 18:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
〜陰と陽、出雲で結ぶ〜
出雲在来種マコモの陰の氣に、
麻炭の陽の氣を重ねて。
希少な香木・沈香/老山白檀を合わせることで、
一層深く、静かな氣へと導きます。
対極の息吹が、この出雲の地で
一本の糸のように紡がれ繋がり、
じっくりと織り上がっていく。
陰と陽を、紡ぎ織り上げるように。
出雲とみなさまとのご縁が手仕事を通じて織り込まれるように、
一本一本、心を込めて仕立てたお香を「手織香(ておりこう)」と名付けました。
■ マコモと麻、陰陽の霊草が宿す氣
出雲在来種マコモに、国産の「麻炭」を重ねました。マコモは陰、麻は陽。対極でありながら、どちらも古より神に仕えてきた霊草です。そこに希少な香木「沈香」と「白檀」を合わせることで、二つの氣の調和をより深く、静かなものへと導きます。ただ香るのではなく、空間を"清め"、心を"調える"ための香に仕上げました。
■ 機織り発祥の地、幡屋で仕立てる
原料となるマコモは、栽培の聖地である「山王寺棚田」にて、無肥料無農薬で大切に育てられたもの。青葉がまっすぐに伸び盛る時期に収穫していただいています。収穫したマコモは、この清らかな空気の中でじっくりと自然乾燥させ、自家で丁寧に祭粉(さいふん)し、収穫から仕立てまでのすべてを一貫して行っています。
香房は、そこからわずか5キロの場所にある里山、雲南市大東町幡屋。玉湯の勾玉作りと双璧をなす、出雲における機織り発祥の地です。
古代、この幡屋の地で機(はた)を操り、糸を紡ぎ、布を織ってきた人々がいました。名もなき先人たちが幾世代にもわたって受け継いできた祈りと手技は、姿を変えながらも、今なおこの土地の空気の中に息づいているように思います。
幡屋神社の懐深く、その中心地にたどり着き、ここで"手織香"をかたちにできるようになったこと。それは偶然ではなく、出雲のスピリットに導かれた、必然だったのではないかとすら、感じています。
■ 香りの特徴
〜神氣をまとう、還る香り〜
心がざわつくとき。空間の"氣"が重たく感じるとき。
麻炭が魂の芯を震わせ、マコモが静かに氣を鎮め、
自ずと呼吸が静かに深まり、意識は内側へ還ります。
仏教でいう「薫習(くんじゅう)」——香りが習慣となり、心を形づくるように、"香る"から、"整う"へ。手織香は、時間をかけて、あなたの本来の力を静かに拓く香りです。
・心がざわつく日に
・深く自分に還りたい夜に
・日々の習慣として長く楽しみたい方に
■ コーンとスティック、香りの届き方の違い
同じ原料から生まれた2つの形。焚き方によって、香りの届き方が変わります。
その日の気分や場面に合わせて、2つの形をお選びいただけます。
コーン(手結香):一度に空間へと香りが広がります。短い時間で、しっかりと空間を清めたいときにおすすめ。
スティック(手織香):より繊細な香りを長時間楽しめます。時の移ろいをゆったりと感じ、日常にそっと寄り添わせたいときにおすすめ。
【 製品仕様 】
・内容量:スティック60本入り(長さ約9cm 燃焼時間 約15分)
・原 料:出雲在来種マコモ葉、麻炭、沈香、老山白檀、椨(国産)、植物性粉末(植物粉末100%)
*合成香料・着色料・防腐剤・糊剤・燃焼剤 不使用
【 お取り扱い上のご注意 】
・とても折れやすくなっております
化学的な糊(のり)剤を一切使用せず、植物の粉末のみで形にしているため、非常に繊細で折れやすい性質を持っています。お香を箱から取り出す際や、火を灯す際は、どうぞ優しくお取り扱いいただけますようお願いいたします。
・手仕事、自然乾燥ならではの脆さがあります
大型機械による大量生産ではなく、職人が手で一つひとつ手触りを確かめながら仕立て、時間をかけて自然乾燥をさせています。そのため、物によって少し脆く感じられる場合がございますが、自然の力をそのまま閉じ込めた証です。万が一折れてしまった場合も、その一片を香立てにのせて、そのまま火を灯してお楽しみいただけます。
・表面の黒点について
お香の表面に黒っぽい斑点が見えることがあります。原料である植物に由来するもので、品質には問題ございません。安心してお使いください。
【 ご使用上の注意 】
・火の取扱いに注意し、不燃性の香炉や容器をご使用ください。
・お子様やペットの手の届かない所で使用保管してください。
・高温多湿の場所を避けて保管してください(表面のカビの原因となります)。
・用途以外には使用しないでください。
-
レビュー
(95)
- レビュー(95)

